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柴一平さん所属「OrganWorks」が繰り出す次なる舞台は、、、「SEDA」

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柴一平さんが所属するカンパニー「Organ Works」。
次回の作品のタイトルは「SEDA」どんな作品なのだろうか。
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OrganWorksとは

2008年より平原慎太郎(ダンサー兼振り付け)、西村友美子(衣裳制作)の二人による創作活動の総称を「OrganNote」とし、踊りの類に主に舞台演出、振り付け、舞台衣裳、映像作品、楽曲等を制作。
2009年「OrganNote」から「OrganWorks」へ名義を改正し活動を続けていたカンパニーである。
このカンパニーの出演者は多くの場合作品のコンセプトに沿った特徴のあるダンサーをオーディションなどで選出している。
「OrganWorks」の作品は人の深層心理に隠されている歪みや重みなどを高い身体性を用いて表現する事を目標にしていて、舞台を観ることでいろんな感情を体験できることだろう。

舞台「SEDA」

今回の舞台はProvisonal danzaとのコラボレーションであり、もとよりこの団体のカルメンワーナーの作品であった「SEDA」を今回OrganWorksとProvisonal danzaのダンサー達が踊る形となったそうだ。

今回の舞台のタイトル「SEDA」とはスペイン語でシルクという意味。
シルクロードの両端の土地スペインで繋がりを求めた人間の心が舞台にドラマを作り上げる。

二つのカンパニーのコラボレーション、どんな作品になるのだろうか。
是非足を運んで、肌で体感してほしい。

詳細はこちら!

OrganWorks + Provisonal danza「SEDA」
 
12月11日 開場 18:30〜/開演19:00
12月12日 開場 14:00〜/開演15:00
       開場 18:30〜/開演19:00
 
会場
シアターX(東京都墨田区両国2丁目10-14 両国シティコア)
 
料金
前売り 3,500円/当日4,000円/学生(要学生証提示) 1,500円/Orquesta割3,000円
全席自由席
 
振付演出
カルメン・ワーナー
 
出演
平原慎太郎、佐藤琢哉、小松睦、高橋真帆(OrganWorks)
アレハンドロ・モラタ、クリスチャン・ロペス、タティアナ・チョロト、ラウラ・クシャラツ(Provisonal danza)

https://seda.peatix.com/?fbclid=IwAR0M0F0VqrutirKW_b8V-pqwlymy5fwIO9ZFK_6rJxd2QYpYJjB5if2qjgc

 


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date : 2018.11.26
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