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ダンススクール、通うと発表の機会も?人前で踊るってどんな感じ?

気になるダンススクールの実態、発表会ってどんな感じ?

近年はダンスが年齢性別を問わず楽しむことができる趣味や習い事の対象として広く認知されるようになり、「趣味はダンス!」というダンス愛好家の裾野はどんどん広がっています。

スマホの普及により動画の撮影、編集、閲覧の環境が飛躍的に伸びたことをきっかけに、さらに多くのJ-POPにダンスが効果的に取り入れられ、人気ダンスボーカルグループの登場やバックダンサーの活躍が目立つようになったこと、多種多様な地域文化を反映したダンスが国内でも紹介されるケースが増えたこと、中学校での保健体育におけるダンス必修化、いわゆる“踊ってみた動画”の投稿共有人気など、近年のダンスブームの要因はさまざま。
身近なきっかけから、音楽にあわせて踊る楽しさが多くの人々を惹きつけ、一時のブームにとどまらない人気の広がりを支えるところになっているのではないでしょうか。

子どもの習い事として選択されるケースから、プロを目指す人、エクササイズ・シェイプアップ目的で始める人、ストレスの解消や仲間との交流を求めてチャレンジする人など、動機はさまざまですが、ダンススクールを利用する人も非常に多くなりました。初心者でも始めやすいヒップホップダンスなどはとくに人気が高く、スクールの数も増えています。

興味のあるダンスのジャンル(種類)が見つかり、ちょうどスクールを探しているところ、通うかどうか迷っているところという方もあるでしょう。そうした方にとっては、スクールに通う日々はどのようなものになるのか、具体的な中身が気になりますよね。

レッスンはもちろん、日頃の練習の成果を発揮する場はあるのか、あるならばそれはどのようなものか、身体活動であるとともに表現芸術であるダンスだからこそ、そうしたポイントも検討時から知っておきたいところです。そこで今回は、ダンススクールでの発表会などについて、少しご紹介します。

2000人規模の発表会を年1回開催する【Rei Dance Collection】

年1回は発表会を開催するケースが多数

ダンスは身体を使って自分の内面を表現し、相手に魅せる、何かを伝えるもの…ということは、【人に見せる=舞台に出る】ということはダンスにとってとても重要で、レッスンだけでは得られない喜びを与えてくれるものなんです!

ですので多くのダンススクールでは、生徒さんがダンスを披露する機会を設け、積極的に人前で踊る体験ができるようにしています。幅広いレベルで参加できる大小さまざまな規模感のホールで行われる発表会やクラブなどで行われるダンスイベント、チームや個人でショーケースを競うダンスコンテストや、ヒップホップダンスなどのストリートダンス中上級者を中心にしばしば開かれるダンスバトルなどもあります。

ダンススクールが主催する、生徒さんのための発表会は、最も初心者が参加しやすいタイプのもので、ダンスの技を競うのではなく(優劣は関係ない)、練習の成果を披露し合うための場として設けられるのが一般的です。通常、年1回程度のペースでスクールが主催し、ホールや会場などを借りて行われており、系列スクールの複数スタジオが集まったり、いくつかのスクールが合同で開催したりして、ある程度大規模に開かれるケースもしばしばです。
同じレッスンを受けている人たちとチームを組み、ひとつの作品を作り上げて披露することが多く、その舞台を目標として練習に取り組むことで、よりメリハリのあるトレーニング実践やモチベーションアップを実現しやすくなるでしょう。

イベント当日の雰囲気がわかる!女性限定ダンスイベント【Rei The Party】ハイライト動画↓

発表会は絶対に上達の力になる!

発表会への参加は、レッスンに組み込まれているケースもありますが、多くは任意の参加で案内を受けた後に申し込みを行い、リハーサル練習を重ねて本番を迎えるというかたちになります。

通常のレッスン料のほかに、出演参加料や衣装代、チケットノルマなど、新たな出費になりますが、それ以上に得られるところが大きい機会でもあります。

本番まで集中的にトレーニングを行うため、苦手の克服や技術力向上につなげやすいのはもちろん、インストラクターからもより実践的で詳しい、個々に細かな指導アドバイスをもらえやすくなるでしょう。人前で表現する度胸や自信をつけたり、喜びを味わったりすることができますし、仲間との絆も深まります。

当日は、普段接することのない他のチームの作品も多く見ることができますから、とても勉強になり、今後の練習においてあなたの財産となる発見や刺激を多く持ち帰ることができます!

何より必死に練習した時間からすべてを出し切った本番の舞台まで、発表会で得た一連の体験は、よりダンスが好きと思えるかけがえのない経験に、上達を加速させる大きなきっかけになるでしょう。

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発表会以外のイベントも!積極的に参加してみよう

発表会として設けられる披露の機会は、年1~2回程度と考えられますが、スクールによってはこれ以外にも、地域で開催されるフェスティバルや文化祭のようなイベント、クラブやホールなどのダンスイベントに出演する機会をもっているところもあります。

作品を集中的に仕上げていくため、通常よりも時間を割く必要が生じるなど、少し考えておくべき点はありますが、目標をもって取り組め、自分1人の練習では得られないものを獲得できるまたとないチャンスですから、舞台に立てる機会、人前で踊れる機会はぜひ積極的に活かし、参加してみてください!

友人やダンス仲間に見てもらうこともでき、披露したところを記録した動画などを通じて課題やウィークポイントを見出すこともしやすくなります。

踊る難しさと楽しさを存分に感じ、次はもっと美しく、格好良く、こんな表現にもチャレンジしてみたい…ダンスはそうやって上手くなっていくもの!!最初は恥ずかしく抵抗を感じる方も、ぜひ発表会やイベントに出演してみましょう。新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

 

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