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今年もバレエの魅力が詰まった『横浜バレエフェスティバル2018』を開催!

バレエ・ダンスファンを楽しませる世界で活躍するダンサー&未来を担う若手ダンサー

今年も4回目となる横浜バレエフェスティバルが開催される。
バレエファンはもちろん、初めてバレエを観る人も楽しめるのが、この「横浜バレエフェスティバル」。

出演するのは、経験と実力を備えた円熟したダンサーから、フレッシュな魅力に溢れこれから一層注目が集まる若手ダンサーたち。演目も、バレエからコンテンポラリーまでと幅広く楽しむことができる。

2016年第2回「横浜バレエフェスティバル」ハイライト動画

 
公式ホームページでは、芸術監督を務める遠藤康行氏が今年の横浜バレエフェスティバルの魅力を語っている。


横浜バレエフェスティバルは今年で早くも4年目を迎えます。
年を重ねるごとに新しい感動と喜びを感じつつ、今年も若者からベテランまでクラシックから最新のコンテンポラリーまでバリエーションに富んだプログラムで 皆様に喜んでいただける舞台づくりに専念しています。

予定されているプログラムは今回で3回目の出演、圧倒的なテクニックと華やかさで今年も盛り上げてくださる事間違いない近藤亜香(ブノア賞ノミネート)、チェンウ・グオ。

一昨年プレルジョカージュの「ロミオとジュリエット」死のシーンで観客の心を鷲づかみにした津川友利江、バティスト・コワシューが今年はバルコニーのシーンで心震わせます。
モナコ公国勲章 シュバリエの称号を持ち、そのダイナミックさと存在感の小池ミモザと私、遠藤康行が第一回目の当フェスティバルに演じた「半獣」で夢の世界へ誘います。
毎年このガラに欠かせない思わずプッと笑ってしまう独特の世界観を持つ熱いダンサー柳本雅寛と相棒 八幡顕光、今年はどんな世界を醸し出してくれるのでしょうか。

以前はフレッシャーズとして若々しかったダンサー達も急成長を遂げこれからの日本代表的存在として華々しく一夜を飾ります。
ノイマイヤー「シルビア」日本初演、さらに彼からの信頼厚くソロ作品も奨励して頂いた、菅井円加、ニコラス・グラスマン。
シェルカウィ「Dido and Aeneas」待望の日本初演、加藤三希央、オステアー紗良。
ロンドンとパリのエスプリで贈る白いバレエ、金原里奈、二山治雄「グラン・パ・クラシック」。
そして今年のプレッシャーズでは昨年より発足したジュンヌバレエYOKOHAMAのメンバー5人(川本真寧、竹内渚夏、中村りず、縄田花怜、丸山萌)によるキラキラした魅力のネオクラシック「スーブニール・ドゥ・チャイコフスキー」。
オーディション2位の森春陽の「アクティオン」、1位の升本果歩「オーロラ」、ジュンヌバレエ黒一点生方隆之介と今年ジュンヌバレエの一員となった橋本杏梨による「SOLO2」。
2015年YAGP1位 栗原ゆう、2018年YAGP1位松浦祐磨による「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥと若手の台頭にワクワクしていただける事間違い無し!のフレッシャーズなど見どころ満載です。


世界で活躍する名だたるダンサーはもちろん、ノイマイヤー「シルビア」、シェルカウィ「Dido and Aeneas」待望の日本初演が見られたり、将来を担う若手ダンサーの活躍も楽しみだ。バレエファンは間違いなく心踊る内容となっている!

若手ダンサー 松浦祐磨にも注目したい!

ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)のシニア部門で1位となり、若手ダンサーとして大きな注目を集めている松浦祐磨。
この秋から英国のロイヤル・バレエ学校に留学することが決定しているため、日本国内で留学前の彼の最後の演技が見られるのがこの「横浜バレエフェスティバル2018」となる!

15歳という若さながら、その技術・演技はすでに素晴らしいものを感じさせる将来有望なダンサー。間違いなく将来のバレエ界を担う存在となる彼の姿を、ぜひ今見ておきたい!!
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横浜バレエフェスティバル2018 公演詳細

[開催日時]
2018年7月21日(土) 15:00開演
(休憩時間を含め2時間15分の上演予定)

[会場]
神奈川県民ホール 大ホール アクセスはこちら
演目はこちらからご確認ください→作品紹介

[チケット]
チケットについてはこちらからご確認ください。


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