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若手振付家 穴井豪×映画監督 衛藤昂による国民文化祭PRムービー公開!!

毎年、各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典である「国民文化祭」。

文化庁によるこのイベントは、全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的としている。

今年開催する「国民文化祭 おおいた2018」で、開会式のオープニングステージの総合演出・振付を務めるのが、振付家・ダンサーの穴井豪だ。

世界的な漫画を題材とした、四代目市川猿之助氏によるスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』の振付・出演を行うなど、ダンス界にとどまらず広く活躍している今注目のダンサーである。

その穴井豪と、昨年“菊千代”の名猿技で話題を集めた、大分市PRムービー「SARU TABI (サルタビ)」などを劇場公開した、注目の映画監督 衛藤 昂による文化祭PRムービーが公開された。

大分市で文化祭の会場となる7つの公共文化施設にて、穴井 豪が美しく自由に舞い踊った姿を大分市の「コンパルホール発」でお届けする、新感覚の文化祭PRムービーだ。

 



ーーー「日常」の空間が、非日常になる瞬間

 大分市で「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の会場となる、数々の公共文化施設の“あの場所”や“この場所”にて、穴井 豪が美しく自由に舞い踊る。
衛藤 昂の洗練された映像と、穴井 豪の豊かな肉体表現から生み出される融合美が楽しめる作品となっている。


穴井豪 /コンテンポラリーダンサー・振付家

19才から踊りを始め、24才の時に当時の日本を代表するコンテンポラリーダンスカンパニー「Leni-Basso」のメンバーとして4年間で17ヶ国のステージに立つ。
29才よりフリーランスコンテンポラリーダンサーとしてCM、PV、ミュージカル、コンサート等エンターテイメントの分野でも活躍。2014年には、オフブロードウェイミュージカル『アルターボーイズ』の振付でエンターテイメント作品の振付も行う。
2011年より出演している石井竜也コンサートではダンスチーフと振付を務めるほか、2015、16年にはスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』の振付を担当し話題となる。さらに、自身もの歌舞伎舞台に出演。
2018年に大分県で開催される文化庁主催の国民文化祭のオープニングでは総合演出、振付を担当するなど、ダンサー、振付家、演出家としての活動の幅はとどまることを知らない。
最近では、ダンサー金田あゆ子と『KKA  DANCE DESIGN』という振付チームを作り、ワークショップや振り付けに全国を飛び回る日々をすごしている。

 

衛藤 昂/映画監督

大分県大分市出身1985年1月19日生まれ。オーストラリア、シドニーフィルムスクールで映画製作を学び在学中に監督した短編映画「PERMANENCE」がオーストラリアの映画祭で最優秀作品賞を受賞する。以後、在学中よりフリーで映像制作の仕事に携わる。2010年に帰国後、テレビ、コマーシャル等の仕事を経て、2012年、ロータリークラブ第2720地区より国際親善奨学生としてカナダ、バンクーバーのキャピラノ大学映画撮影学科に留学をする。Danny Nowak氏に師事し、前期、後期と共にDean’s List(優秀な成績を修めた学生のリスト)に選出される。
在学中より照明技師、カメラアシスタントとして活動した後、卒業後はバンクーバーで映画、ミュージックビデオ等の監督、撮影、編集の仕事に携わる。
2015年全編英語での初の長編監督作品Floating Awayを制作。
2015年International Independent Film Awards(ロサンゼルス)監督賞、Los Angels Independent Film Awards(ロサンゼルス)最優秀作品賞受賞(Floating Away)


『国民文化祭 おおいた2018』オフィシャルページはこちら

 

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