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”ダンス界のエリート”DANIELLE POLANCOによるヒールワークショップ動画!

世界的に活躍するダンサーで映画「step up 2 the street」にも出演、”ダンス界のエリート”と称される DANIELLE POLANCO(ダニエル・ポランコ)が渋谷ダンスワークスにてヒールワークショップを開催した。

是非、チェックしてみよう!!

==Danielle Polanco Profile==
ダニエル・ポランコは現在最も多種多様なスタイルを持ったダンサーとして有名である。
ニューヨークのブロンクスで生まれ育ち、プエルトリコ系とドミニカ系のミックス。
ダンスは彼女の人生で常になくてはならない存在だった。
彼女のダンス歴は4歳から始まる。ブロンクスの公立中学でバレエやモダン、ジャズなどの訓練を受けながら、キップス・ベイ・ボーイズ&ガールズ・クラブではサルサやヒップホップ、チャチャ、ウエスト・アフリカンダンスやサンバなどを学び、クラブのカンパニー(kCompany)ではエリートメンバーに選出された。その中で、ダニエルはあらゆるスタイルのダンスの真の要素を身に付けることに情熱を見出していった。
さらに集中的なトレーニングを受け、レベルアップすることを渇望し、ダニエルはバレエ・ヒスパニコの夏季コースを2年連続で受講した。そこでは、マンハッタンに毎日通い、トゥーシューズ着用でのバレエやホートンスタイル、フラメンコやメキシコの伝統舞踊習いながら、準備を整え、高校時にはダンススクールでは最高で最も権威あるアルビン・エイリーで訓練を受けることとなった。
アルビン・エイリーで1999年から2003年の4年間、ダニエルはバレエやグラハム、ホートン、ジャズ、ウエスト・アフリカンダンスなど様々なジャンルのトレーニングをを重ね、技能を深めていき、高校最後の年にはポッピングの訓練も受けた。学校以外でも、ダニエルはラロック・ベイでアフリカンダンスのクラスを、ブロードウェイ・ダンス・センターではヒップホップやストリートジャズ、ハウスのクラスを受けていた。
2003年、17歳でダニエルは初めてプロダンサーとして、ビヨンセと契約。これにとどまらず、オマリオンの「touch」のビデオでは主役の女性を務めたほか、2008年には映画「step
up 2 the street」にはミッシー・セラーノ役で出演し他のが特によく知られている。振り付けを提供したアーティストは、ビヨンセや、ジャネット・ジャクソン、アッシャー、クリス・ブラウン、イブやエステルなど、輝かしい経歴の持ち主だ。
その他にもレディー・ガガや、ビヨンセ、ジャネット・ジャクソン、アッシャー、ジェニファー・ロペス、クリス・ブラウン、ネーヨ、LL Cool
J、ネリー、エイメリーやカット・デルーナなど20タイトル以上のミュージックビデオに出演。
音楽業界からの転身をはかり、監督・脚本家のアーサー・ローレンツによりリバイバルされたブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」ではコンスウェラ役を務めた。史上最高のミュージカルで歌と演技、ダンスを披露したことは彼女の経歴のハイライトでもあるだろう。
プロダンサーとしての顔以外にも、アンダーグラウンドのダンスシーンでもダニエルは女性ダンサーとしてはトップと目されている。2003年にアンダーグラウンドのボール・シーンを知ったダニエルは、ヴォーグやアンダーグラウンド・ヒップホップやハウスを始める。以来、女性ヴォーガーとしてはこの世代のトップに君臨し続け、その女性らしいフェミニンな動きで、新しい世代の、特に女性ダンサー達に影響を与え続けている。現在では、世界中で真のアートとしてにヴォーグやその他のスタイルを教えている。
ダニエルはその持ち前の才能以上に、家族の支援や各スクールの教授陣からの素晴らしい教え、そしてクラブで出会った友人達無くしては、真の才能の発見や今の妥協なき表現追及はなかったと考えている。

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