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クリエイティブに勝負!ギャツビーがアワードを開催

アジア最大級のクリエイティブフェスが今年も!

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・学生なら誰でも参加可能なダンス部門あり!
・ソロもグループもOK
・次世代の「カッコイイ」をつくって発信しよう

株式会社マンダムが、アジアの学生を対象としたクリエイティブアワード「GATSBY CREATIVE AWARDS 14th」の募集を開始しました。5つの部門が設定されており、ART部門やMUSIC部門、PHOTO部門とともに、CM部門、DANCE部門での参加が可能です。

「GATSBY CREATIVE AWARDS」は、マンダムが毎年アジアのクリエイティブな学生の活動を支援する目的で開催しているアジア最大級のアワードで、「次世代の『カッコイイ』はココからツクられる」をキャッチコピーに、若い感性から生み出された多彩で秀逸なクリエイティブを広く発信するものとなっています。

YouTubeやTwitter、Facebook、Instagramといった身近なSNSを用いて手軽に応募することができ、参加費用はかかりません。審査を通過し、ファイナリストに選ばれると、2020年2月29日の渋谷ヒカリエで開かれるフェス型イベントでパフォーマンスを披露することができます。

テーマ性を意識して存分に表現を!

ダンススキルを直接活かして参加できる「DANCE部門」は、参加人数1人~3人での応募となっており、ソロパフォーマンスでも、グループパフォーマンスでも、好みのタイプでOK! 完全オリジナルの未発表作品ならば、自由に制作することができます。

小道具の使用も可能ですが、撮影時の帽子着用や肖像権・プライバシーの侵害にあたる表現などは不可となっているため、制作ルールを事前によく確認し、注意して進めてくださいね。音源は、ギャツビーから提供されているフリー素材を使用することが条件です。

かっこいい作品、おもしろい作品、シュールな作品など、テーマ性をもったものが求められていますから、内容をよく練って、表現したいことを印象的に伝えられるよう工夫しましょう。時間は2分以内、120秒をたっぷりフルに使ってくださいね。

ダンスをコンテンツとしたCM部門応募も

またダンス表現をコンテンツとして活かした動画制作にチャレンジし、「CM部門」で応募することも可能です。こちらは「Everyday Excitement」がテーマ。ギャツビー商品の魅力やブランドイメージを効果的に伝えるものとします。

「TVCMセクション」なら、15秒または30秒以内の動画として全体を作成します。今回新たに設定された「6 seconds CMセクション」もあり、こちらは6秒というごく短尺の動画部門となっているため、瞬間的にアピールできるアイデアがあれば、より気軽に参加できるでしょう。DANCE部門同様、音源はギャツビー提供のフリー素材のみ使用可能となります。

いずれの部門応募も、高校・専門学校・短大・大学・大学院に在籍している学生であれば、年齢を問わず誰でも参加可能です。対象エリアはカンボジア、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイのアジア11の国と地域。これらいずれかの場所に国籍があり、現在在住していれば応募資格ありとされます。

エントリー受付はすでに開始されており、締め切りは2019年10月31日、その後、事務局による第1次審査、Web投票による第2次審査を経て、12月27日にノミネート作品選出となり、優秀作品の制作者は2020年2月29日開催の「GATSBY CREATIVE AWARDS 14th FINAL」に招待されます。

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各国代表者が参加するファイナル当日は、最終審査・授賞式のほか、各部門の作品展示、ダンスパフォーマンスの生披露など、華やかなフェスイベント形式で進められる予定となっており、アジアの次世代クリエイティブを担う学生同士、国境を越えて幅広く交流できる場ともなります。

DANCE部門の最優秀作品に選ばれれば、賞金10万円も授与されます!エントリー方法の詳細や昨年の様子、最新情報などはWebサイトで確認可能となっているので、まずはこちらをチェックしてみてくださいね。

(画像は主催者提供資料より)

▼外部リンク

「GATSBY CREATIVE AWARDS 14th」公式Webサイト
https://award.gatsby.jp/

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