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国家プロジェクトのオープニングイベント総合プロデューサーにコンテンポラリーダンサー・振付家の穴井豪氏が就任!!

2018年度国民文化祭・大分のオープニングイベントの総合プロデューサーに、コンテンポラリーダンサーの穴井豪氏が就任! 

文化庁主催の大規模なイベントに、コンテンポラリーダンサーである穴井氏が抜擢された! 穴井氏は、世界的な漫画を題材とした、四代目市川猿之助氏によるスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』の振付・出演を行うなど、ダンス界に止まらず広く活躍している今注目のコンテンポラリーダンサー。
国をあげての事業にコンテンポラリーダンサーが選出される素晴らしい出来事に、穴井氏の振付家・演出家としての実力の高さがうかがえる。

 

開会式での総合演出では芥川賞作家とコラボ!

1年後に迫った国民文化祭では、開会式のオープニングステージの総合演出を務める穴井氏。
オープニングステージの脚本は、大分県出身の芥川賞作家の小野正嗣氏が担当する。演出・振付を行う穴井氏とのコラボレーションによるステージへの興味は尽きず、メディアでも多く取り上げられるなど注目は高まる一方。どんな世界を魅せてくれるのか、今から楽しみでならない!

(大分合同新聞提供)

開幕記者会見

 

穴井氏と脚本を手がける小野氏の対談の様子が、大分合同新聞にて取り上げられた。(大分合同新聞提供)
合同新聞対談

 

 キックオフイベントでは、和洋の幻想的な世界を演出

すでに行われたキックオフイベントでは、日舞とバレエを融合させた作品を発表。
日舞の舞踊家とバレエダンサーという異文化の競演にも関わらず、その幻想的な世界観は多くの観客を魅了した。穴井氏本人も出演し、またプロバレエダンサーである金田あゆ子氏も出演するなど、華やかな舞台は大盛況のうちに幕を閉じ、本祭への期待を高める一夜となった。

 

2017年11月12日大分合同新聞朝刊1ページにキックオフイベントの様子が掲載された。大分合同新聞の記事はこちら
(写真は大分合同新聞朝刊に掲載されたものです。大分合同新聞提供)キックオフ

キックオフイベントについて取り上げられたその他の大分合同新聞の記事はこちら


 

今後の活躍が見逃せない!

穴井氏はコンテンポラリーダンサーとして、また演出家としても目覚ましい活躍を見せる一方、ダンサーの育成にも多数携わっている。渋谷にあるダンススタジオReiでコンテンポラリーのクラスを担当するほか、近頃では日本各地でのワークショップや、バレエダンサーにコンテンポラリーの指導をするなどその活躍は目覚ましい。
間違いなく、今後も要チェックのダンサー・振付家である。

穴井氏は、ダンス活動に精力的に取り組むと共に、2018年度に本祭を迎える国民文化祭に向けて動き出している。

 

国民文化祭・大分は平成30年10月6日(土)〜11月25日(日)開催予定
http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/chiiki/kokubunsai/

 

穴井豪 プロフィール
http://www.rei-dance.com/instructor/detail/?id=16

 

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