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アーキタンツ20周年記念公演 ジョヴァンニ・ディ・パルマ振付指導の2作品への出演ダンサーを募集!

20周年記念公演の出演ダンサーをオーディションで募集

スタジオアーキタンツ(以下、アーキタンツ)が8月8日と9日に、20周年記念公演「ARCHITANZ2020」を開催することに合わせ、出演ダンサーをオーディションで募集していると、7月2日に発表しました。

ウヴェ・ショルツ振付の「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」で男女各15名程度、マルコ・ゲッケ振付の「薔薇の精」で男性3名程度を、オーディションで募集。振付指導は、いずれの演目もジョヴァンニ・ディ・パルマが担当するとのこと!

ポアントワークなどを実施 年齢・国籍・性別は不問!

オーディションの日程は7月16日と17日で、どちらか1日参加する形となります。会場は両日とも「スタジオアーキタンツ @01studio」で、バレエクラスやポアントワーク、そして必要に応じてレパートリーなどを行う予定です。

応募に際し、年齢・国籍・性別は不問。「薔薇の精」が男性のみの募集であること、7月から8月にかけて行われるリハーサルに参加できることが応募資格・条件となります。

オーディション審査料は5,000円。イベント申し込みページのエントリーフォームに必要事項を記入の上、写真を添付して送信することで申し込みが完了します。是非とも応募してみてくださいね!

講師・審査員を務めるジョヴァンニ・ディ・パルマとは?

ARCHITANZ2020」のオーディションで審査員、出演ダンサーの講師(振付指導)を務めるジョヴァンニ・ディ・パルマは、5歳でバレエを始め、プロとしての活動をローマ歌劇場で開始しました。

2008年のカンヌ・ガラ公演パレ・デ・フェスティバルでは「スター・オブ・バレエ 2000」を獲得し、マイアミやローマなど世界的な世界的ガラ公演にゲストダンサーとして招聘されている人物で、現在はサンパウロ・ダンス・カンパニーの常住バレエ・マスター、振付家としても精力的に活動を展開しています!

[プロフィール]
Giovanni di Palma
(ジョヴァンニ・ディ・パルマ)

イタリア生まれ。5歳でバレエを始め、14歳でローマ国立アカデミーに入学。ローマ歌劇場にてプロとしての活動を開始、ニースオペラ劇場でも踊る。1997年、ドレスデンバレエ団に入団、ウラジミール・デレヴィヤンコ監督の元でソリストを務める。2000年にはライプツィヒバレエ団監督、ウヴェ・ショルツにより同団のプリンシパルに抜擢された。2008年、カンヌで行われたガラ公演、パレ・デ・フェスティバルの際、スター・オブ・バレエ 2000を受賞。その後香港、マイアミ、マルセイユ、ローマなどの世界的ガラ公演にゲストダンサーとして招聘されている。
(出典:http://www.a-tanz.com/dance/ballet/8d863s000000vt15.html)

 

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ARCHITANZ2020 オーディション
http://a-tanz.com/event/10524

スタジオアーキタンツ BLOG
http://a-tanz.com/performance/2019/07/02181622

スタジオアーキタンツ プレスリリース
https://docs.google.com/

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