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「京都国際ダンスワークショップフェステバル」の開催に向けてクラウドファンディングを実施!!

最大規模のコンテンポラリーダンスのWSフェスティバル

ダンスアンドエンヴァイロメント(D&E)が、日本国内最大規模のコンテンポラリーダンスのWSフェスティバル「京都国際ダンスワークショップフェステバル」の開催に向けて、クラウドファンディングを実施していると、5月1日に発表しました。

「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」と言えば、通称“京都の暑い夏”とも言われ、毎年200名以上の若手ダンサーが全国から集い、国際的に活躍する振付家やダンサーのワークショップ(WS)を受講しています。ここから輩出されたダンサーも日本国内外で活躍しているんだそう。

来年2020年は開催25周年! 節目となる来年度はワークショップのみならず、自主公演を行うことが決定しているとのこと! 来年度のワークショップと記念公演の実現に向けて、そして25周年よりさらに先にあるフェスティバルの未来、コンテンポラリーダンスの未来のためにもクラウドファンディングに挑んでいるとのことです!

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過去には文化庁人材育成事業の助成金に採択も!

D&Eは、2009年から2012年までは安定的に文化庁人材育成事業に採択され、2016年より京都芸術センターと共主催しておりますが、京都芸術センターは財政的支援がなく、文化庁からの助成金も年々減少していることも、今回のクラウドファンディング実施の背景だとしています。

同WSフェスティバルでは、国際的に活躍する振付家やダンサーのワークショップが受講できることから、毎年多くのダンサーやダンスを学びたい者が集まり、今では全てのクラスがほぼ定員となり、これ以上規模拡大が難しいほど、毎年大きな盛り上がりを見せているフェステバルとなっています。
今後の安定的な開催、そして継続と発展のために、是非ともクラウドファンディングを通じて支援してみてくださいね!

 

記念公演の振付を担当 チョン・ヨンドゥ氏とは?

韓国を代表するダンサー・振付家の1人として国際的にも認められており、「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」25周年記念公演の振付も担当しています。

横浜ダンスコレクション2016のオープニングプログラム「無・音・花」や寺田みさこ「三部作」(2017)などの振付も手がけたほか、2004年の「横浜ダンスコレクション·ソロ&デュオコンペティション」では、「横浜文化財団大賞」や「駐日フランス大使館特別賞」を獲得しており、日本でも大きな評価を得ています。

チョン・ヨンドゥ JUNG YOUNG DOO
「Doo Dance Theater」代表。横浜ダンスコレクション2004で横浜文化財団大賞・駐日フランス大使館特別賞を受賞。心に深く訴えかける数々のダンス作品を発表し、韓国を代表する気鋭のダンサー・振付家の一人として国際的な評価を獲得。マレビトの会への出演、京都国際ダンスワークショップの講師、横浜ダンスコレクション2016オープニングプログラム「無・音・花」の振付など、日本でも多くの支持を集める。現在、立教大学現代心理学部映像身体学科特任准教授。
(出典:https://siaf.jp/2017/artists/jung-youngdoo.html

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

D&E プレスリリース
http://hotsummerkyoto.com/

READYFOR
https://readyfor.jp/projects/hot2020

SIAF(チョン・ヨンドゥ)
https://siaf.jp/2017/artists/jung-youngdoo.html

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